2010年01月02日

初夢2010

古い木造民家を訪ねると、中から人の良さそうなおじさんが出で来て家の中へ入るようにいわれ、勧められるがままに中に入ると、縁側の板張りの廊下みたいな所に男が八人ほど並んで正座している。
『あなたも騙されましたね。ここからは出られませんよ』
みたいな事を正座している男に言われる。
どうやら、この男達と同様に私はこの家に閉じ込められてしまったらしい。
正座している男達は一人づつ家主のおじさんに廊下の隅に呼び出されては、しばらくして戻って来る。
私の晩が来た。
おじさんは廊下のすみの部屋からボールを投げるという。
それをうまく打ち返したらクリアだと言うのだ。
おじさんは野球監督だったのだ。
しかし、ボールを打ち返すにはガラス戸のわずかな隙間を狙うしかなく、それ以外だと確実にガラスを割ってしまう。
それだとクリアにならず、我々はこの家から出られないということだ。
私はバットを握ると、おじさんが戸の隙間から投げたボールに狙いを定めた。
が、わずかな戸の隙間に打ち返すのはやはり無理なようだ、しかたなく、私はガラス戸をたたきわるようにはげしくバットを振りまわした。
ガラス戸が割れたようだ。
『失敗したな』
おじさん、もとい野球監督の声が聞こえたきがした。
・・・・・・・・・
私たちだまされて連れて来られた9人の男達は誰一人生きてはいなかった。
失敗したペナルティにより血みどろになり折り重なるように・・・・・


こわっがく〜(落胆した顔)
正月早々何故こんなスプラッターな夢を見なきゃならんのだあせあせ(飛び散る汗)
だれか詳しい方、夢占いして下さい。
すくなくとも吉夢ではないわな、コレふらふら
posted by つっちー at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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